[ ポテンシャル ]

ポテンシャルとは

カルチョビットを攻略する上で常に頭の隅に置いておかなければいけない要素の一つ。

選手が伸び盛りかどうかを示し、高いほど自主練習や特訓が効果的になります。
逆に低くなりすぎると、試合に出場するたびに能力が下がっていきます。

 ポテンシャルの効果

ポテンシャル 低い ← → 高い
グラフの目盛り 0 ← → 10
能力 上がりにくい ← → 上がりやすい
その他 低すぎると能力が下がる ← → 試合に出なくても能力上昇

ポテンシャルの増減

選手を雇用した時点からポテンシャルは上昇を続け、最大値を迎え一定期間が過ぎると、徐々に下降しはじめます。

選手によりポテンシャルの増減速度は違い、早期にポテンシャルMAXを迎える「早熟型タイプ」や、長期間かけてポテンシャルが増減する「晩成型タイプ」などがあります。

ポテンシャルが0に近くなると

ポテンシャルが0に近くなると、選手の能力アップが期待できなくなり、能力が下がることもあるため、試合での活躍が少なくなり、結果的にその選手は現役引退となってしまいます。

ポテンシャルの回復

9月の4週目に行われる選考会で日本代表に選出されると、ポテンシャルが0~3程度回復する。
(日本人のみしか選出されないため、外国人選手は不可) 

ポテンシャルを考えた選手獲得方法

ポテンシャルの増減スピードにもよるが、
初期ポテンシャルが低い選手であれば、能力を上げる期間も長くなるため長期間の活躍が期待できる。
初期ポテンシャルがMAXの選手は早期にポテンシャルが下降線をたどり、短期間の選手生命となる。

早熟型 ・・・ 大きな能力上昇を期待できるため、即戦力が必要な場合
晩成型 ・・・ 将来を見据え、長期間の育成で能力の高い選手になる可能性

 ただし、選手にオファーを出す時点ではポテンシャルの値は見えないため、選手獲得後に確認する必要があります。

ポテンシャルのポイント

  • ポテンシャルが増減するスピードは選手により異なる
  • ポテンシャルは怪我をすると下がることがある
  • ポテンシャルが高いと試合に出場しなくても能力の上昇がある
  • 10月1週目に行われる選考会で日本代表に選出されるとポテンシャルが0~3程度回復する