[ 戦術 ]

フォーメーションの基本

  • 攻撃の人数を増やすと、ディフェンダーの人数は少なくなり、守りを固めれば攻撃は弱くなる。
  • 最強のフォーメーションは自チーム選手の能力や、相手チームの能力・フォーメーションとの相性によるので1つには絞れない。
  • 日刊カルチョビットの全国ランキング上位チームもフォーメーションはバラバラ。自分のチームにあったフォーメーションを探すことが大切。

ゾーンの基本

ゾーンとは・・・最前線のフォワードから、ディフェンダーの最終ラインまでの幅と位置のこと。

  • ゾーンの範囲を狭くコンパクトにするとパスの連携は良くなるが、選手の疲れが早くなってしまう。
  • ゾーンの高さを上げると、フォワードは相手ゴールに近くなるが、ディフェンダーの裏のスペースが空いてしまう。
  • ゾーンの幅を狭くすると、近くのボールに対して人数をかけられるが、ロングボールに弱くなる。

要注意選手の基本

  • 「要注意選手」は3人まで設定可能だが、3人にチェックしてしまうと選手3人がマークにつくため、ディフェンスが機能しなくなる危険性がある。
  • そのため、相手のキープレイヤーに絞ってマークを設定したほうが守備が安定する。
  • しかし、パラメータの高い選手がキープレイヤーとは限らないため、過去の成績や試合内容を参考に設定する必要がある。

攻守の意識の基本

  • ディフェンス重視のフォーメーションの場合は「攻守の意識」も「守りを固めてチャンスを待つ」に
  • オフェンス重視のフォーメーションであれば「積極的に点を取りに行く」に設定したほうが効果的

戦術の変更

  • 「攻守の意識」「ゾーン」を変更するのは、試合前とハーフタイム、選手交代(3人まで)に限る
  • 「フォーメーション」は試合途中でもベンチ画面から変更可能
  • 選手は試合ごとにフォーメーションや戦術になれていくため、できるだけ同じ設定のままにしたいが、相手によってはフォーメーションや戦術を変える必要も出てくる